動画編集

YouTubeで使える動画編集のコツ!最低限おさえるべきポイント解説

今回は、YouTubeで使える動画編集のコツをご紹介します。

動画編集をしている方の中には、

・YouTubeみたいな動画を作るにはどうしたらいいの?
・イイ感じの動画に編集するコツとかってあるかな?

と思っている人もいるのではないでしょうか?

動画編集は、抑えるべきポイントさえわかっていれば、誰でもYouTubeのような動画を作ることが可能です。

チャンネル登録2000人以上で収益化もしているYouTuberの動画編集を担当してきた私が、実際に使っている動画編集のコツを解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

動画編集でコツを抑えるべき理由

動画編集をするなら、ポイントとなる「編集のコツ」を抑えるべきべきです。

なぜなら、限られた時間で効率良くクオリティの高い動画を作れるからです。

編集スキルは数え切れないほど存在し、時間をかければ凝った動画は作れます。

しかし、1本の動画に膨大な時間をかけていたのでは非効率です!

動画編集は、少ないスキルでも工夫すればクオリティの高い動画を作ることができます。

今回ご紹介する「動画編集のコツ」を実践して、効率良く高クオリティの動画を作っていきましょう。

 

動画編集のコツ

今回は、編集の過程で必ずおこなう

  • カット
  • テロップ
  • SE・BGM

の各作業で抑えるべき編集のコツを解説します。

 

編集のコツ【カット編】

「カット」の作業過程で抑えるべき編集のコツは、主に以下の2つです。

  • 確実に不要な部分を削除
  • 最初の10秒は特に丁寧に

1つずつ、解説していきます。

 

確実に不要な部分を削除

細かいカット編集に入る前に、

・無言
・同じ内容の繰り返し
・「あー」「えー」などの話の詰まり

など、確実に不要な部分を最初に削除してしまいましょう

確実に不要な部分を削除することで、話の流れがわかりやすくなり、細かいカット編集もしやすくなりますよ。

ショートカットを使うことで、不要な部分を効率的にカットしていくことができます。

Premiere Proを使った高速カット編集については、こちらの記事でまとめています。ぜひ、参考にしてみてください。

高速カット編集!Premiere Proショートカットで効率編集今回は、Premiere Proのショートカットを使った高速カット編集をご紹介します。 Premiere Proでカット編集をして...

 

最初の10秒は特に丁寧に

動画の最初10秒は、特に丁寧にカット編集をしましょう

視聴者は動画の最初10秒で、その動画を見るかどうか決めると言われています。

視聴者の離脱率をおさえるためにも、最初の10秒は丁寧なカットを心がけましょう。

YouTubeで取り入れられるテクニックとしては、ジェットカットがあります。

ジェットカット:不要な「間」を細かくカットしてつなぎ合わせること

最初の10秒では、このジェットカットを取り入れるのがオススメです。

 

編集のコツ【テロップ編】

「テロップ」の作業過程で抑えるべき編集のコツは、主に以下の2つです。

  • 表示は気持ち長めに
  • ひな形を作成

1つずつ、解説していきます。

 

表示は気持ち長めに

テロップは、気持ち長めに表示しておくようにしましょう

一般的に人が1秒間に読むことのできる文字量は、4文字と言われています。

編集をしていると、ついついテロップの文字量が多くなったり、表示時間が短すぎたりしてしまいます。

テロップは「1秒間に4文字」を基準にしながら、少し長めに表示するようにしてみましょう。

 

ひな型を作成

頻繁に使用するテロップには、ひな型」を作成するようにしましょう

テロップはひな型が決まっていれば、あとは文字を変えるだけです。

  • フォントの種類
  • テキスト、枠のカラー
  • 背景、影の装飾

上記の項目などを決めて、頻繁に使用するテロップには「ひな型」を作成しましょう。

 

ちなみに、私の使っているPremiere Proでは「マスタースタイルテキスト」を活用することで、簡単にテロップのひな型を適用することができます。

マスタースタイルテキストの作成、使い方についてはこちらの記事で解説しています。参考にしてみてください。

テロップの入力方法!PremiereProの使い方を徹底解説 今回は、Premiere Proでテロップを入力する方法をご紹介します。 Premiere Proをはじめて使う方は、 ...

 

編集のコツ【SE・BGM編】

「SE(効果音)・BGM」の作業過程で抑えるべき編集のコツは、主に以下の2つです。

  • 音量は必ず調整
  • ストックとパターン化

1つずつ、解説していきます。

 

音量は必ず調整

SE・BGMを入れたら、必ず音量調整をしましょう

ダウンロードした素材をそのまま使うと、音量が大きすぎてうるさい場合があります

SE・BGMは動画に馴染んでこそ効果が出ます。

なので、動画全体の音量と合わせて必ず調整をしましょう。

Premiere Proでの音量調整については、こちらの記事で解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

音量の調整方法!Premiere ProのBGM調整と目安を解説 今回は、Premiere ProでBGMの音量を調整する方法をご紹介します。 動画内におけるBGMには、 ・全体の雰囲気...

 

ストックとパターン化

SE・BGMは、すぐに使えるようにストックしておきましょう

動画を1本作る度にSE・BGMを探していたのでは時間のロスになります。

「いいな」と思うSE・BGMに出会ったら、一気にダウンロードしてストックしておきましょう。

また、雰囲気や場面などでパターン化しておくと、より便利です。

例えば、以下のような感じ。

・ポイント表示のとき:効果音A
・重要な部分のとき:効果音B
・ツッコミのとき:効果音C

SE・BGMのストックとパターン化で、編集の効率が上がりますよ。

 

まとめ

今回は、YouTubeで使える動画編集のコツについて解説してきました。

抑えるべきポイントをふまえて、効率的に動画編集をしていきましょう!

まとめ
  1. 動画編集でコツを抑えるべき理由
    限られた時間で効率良く動画を作るため
  2. 動画編集のコツ
    ①カット
    ・確実に不要な部分を削除
    ・最初の10秒は特に丁寧に
    ②テロップ
    ・表示は気持ち長めに
    ・ひな形を作成
    ③SE・BGM
    ・音量は必ず調整
    ・ストックとパターン化

動画編集をしている方々の力に少しでもなれていたら幸いです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。