Premiere Pro

文字が点滅!Premiere Proでテキストに動きを付ける方法

編集している動画で、文字を点滅させて目立たせたいことってありませんか?

・タイトルをピカピカと点滅させて目立たせたい…
・難しいエフェクトは使わず文字を点滅させる方法ってある?
・文字に動きを付けたいんだけど、なんか方法はないかな…

と悩んでいる方もいると思います。

Premiere Proではクリップだけで、文字を点滅させることが可能です。

そこで今回は、初心者でも簡単にできるPremiere Proで文字を点滅させる方法を解説していきます。

YouTuberの動画編集の際、私が実際に使っている方法を紹介していきますね!

【この記事は約4分で読めます】

Premiere Proで文字を点滅させる方法

文字を点滅させるには、クリップを等間隔に配置するだけ

イメージとしては、以下の図のようになります。

エフェクトなどは使わず、テキスト入力されたクリップのみを使います。

なので、初心者の方でも簡単に実践することができますよ!

文字を点滅させる手順

Premiere Proで文字を点滅させるための手順は、以下の3ステップです。

①テキストを入力

点滅させたい文字をテキストとして入力していきます。

テキスト入力の詳細については、こちらの記事内「Premiere Proの使い方:テロップ入力を解説」を参考にしてみてください。

②等間隔にクリップを切る

テキストを入力したクリップを等間隔に切っていきます

個人的には、0.5秒ごとにクリップを切っていくのがオススメ!

30fpsの動画の場合、15コマのところで切るといった感じです。

  • タイムコードで時間指定して切っていく
  • 0.5秒で切ったクリップをコピペしていく

と簡単で効率的に等間隔のクリップを並べることができますよ。

③偶数番目のクリップを削除

点滅させるために、偶数番目のクリップを削除していきます。

Shift」を押しながら偶数番目のクリップを選択し、「Delete」を押すと一気に削除することができますよ。

よりおしゃれに文字を点滅させる方法3選

先ほど解説した方法に少し工夫を加えることで、文字の点滅をよりおしゃれにすることができます

ここでは、私が実際に使っているオススメの方法を3つご紹介します。

テキスト2種類で変化を付ける

2種類のテキストを交互に配置させて文字を点滅させる方法です。

手順は、以下の3ステップになります。

①0.5秒クリップを2つ作成

テキスト入力した0.5秒間隔のクリップを2つ作成します。

②テキストのサイズ調整

どちらか一方のクリップを選択し、エフェクトコントロールパネルを開きます。

「スケール」項目で「縦横比の固定」のチェックを外し、数値を指定します。

③2つのクリップをコピペ

2つのクリップをコピペで増やし、点滅させたい長さまで伸ばします。

すると、テキスト2種類で点滅させることができます。

色を付けて点灯させる

テキストに色を付けて文字を点滅させる方法です。

先ほど解説した「テキスト2種類で変化を付ける」方法に色を付ける形になります。

手順は、以下の3ステップになります。

①0.5秒クリップを2つ作成

テキスト入力した0.5秒間隔のクリップを2つ作成します。

②テキストのサイズ調整

どちらか一方のクリップを選択し、エッセンシャルグラフィックスパネルを開きます。

「アピアランス」の「塗り」項目で、テキストに色を付けます。

③2つのクリップをコピペ

2つのクリップをコピペで増やし、点滅させたい長さまで伸ばします。

すると、テキスト2種類で点滅させることができます。

手書き文字でおしゃれ感を出す

手書きした文字を点滅させる方法です。

「文字を点滅させる手順」で解説した方法を使えば、手書きした文字が以下のように点滅します。

また、2種類の手書き文字を利用すれば、「テキスト2種類で変化を付ける」方法でより華やかさを演出できますよ。

まとめ

今回は、初心者でも簡単にできるPremiere Proで文字を点滅させる方法を解説しました。

文字がピカピカと点滅するだけで、動きが出て、動画に変化が生まれます。

難しいエフェクト操作もないので、ぜひ試してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。