動画編集

WindowsからMacBook Proに乗り換え!Macで動画編集のメリット・デメリット

動画編集をしていると、

・Macでの動画編集って実際どうなの?
・MacとWindowsだと、どっちがいい?

という悩みに直面している人は多いのではないでしょうか?

私は、2021年11月にWindowsからMacBook Pro14インチに乗り換えました。

そんな私の経験談から、MacBook Proで動画編集するメリット・デメリットをご紹介していきたいと思います。

MacBook Proでの動画編集って実際どうなの?

YouTuberの動画編集には、MacBook Pro14インチをメインに使っています。

MacBook Pro14インチは、2021年10月に販売開始となったモデル。

後ほどご紹介しますが、MacBook Pro14インチは、スペックも高く、ポート類も充実しているので、動画編集するには十分すぎるほどのPCと言えます。

MacBook Proに乗り換えた理由

乗り換え前は、既に生産終了となったVAIO S15でWindowsを使っていました。

しかし、サイズの大きい素材動画などを編集すると、カタカタする…。

そこで、

  • 長く使っていけるスペックであること
  • 他のMac製品と連携できること
  • 動画編集に必要な外部ポートがあること

などを考慮して、MacBook Pro14インチに乗り換えました。

スペックなどの詳細は、こちら。

  • PC:MacBook Pro14インチ
    10コアCPU・14コアGPU ※
    16GBユニファイドメモリ
    1TB SSDストレージ ※
    ※はカスタマイズしたところです。
  • 動画編集ソフト:Premiere Pro

MacBook Pro14インチは、デフォルトスペックでも問題はないと思います。

しかし、私の場合は4K動画の編集も考えていたので、スペックを少し上げて購入しました。

MacBook Proで動画編集するメリット

MacBook Proで動画編集するメリットは、

  1. 編集作業がサクサク
  2. Mac製品との連携が楽
  3. 充実したポート類

の主に3つが大きいと感じます。

1つずつ、解説していきます。

編集作業がサクサク

MacBook Proは、とにかく編集作業がサクサク進みます。

バッテリーも長時間持つので、一日中、編集しても快適に作業ができます。

動画の書き出しも、10分くらいのVlog動画で2分もかかりません

動画の読み込み〜書き出しまで、一貫してサクサク編集できるので、ストレスフリーで作業できます。

Mac製品との連携が楽

MacBook Proにすると、iPhoneやiPadとの連携も楽です。

AirDropを使えば、コードを挿してデータを移動させる手間が省けます。

また、AirPodsがあればイヤホンをコードレス化できるので、デスク周りもスッキリ。

Windowsを使っていた時には感じられなかった快適さがMac製品にはあります。

充実したポート類

MacBook Proの中でも14インチを選んだ理由は、ポート類の充実度です。

編集作業だけなら、MacBook Pro13インチやMacBook Airという選択肢もあります。

しかし、14インチは下記のように、外部ポートが充実。

動画編集を始めるとき、データの取り込みでSDカードを使うことも多いと思います。

そんな方は、SDXCカードリーダーがあることにありがたみを感じやすいのではないでしょうか?

MacBook Proで動画編集するデメリット

MacBook Proに乗り換えてから感じるデメリットといえば、

今のところ、特にありません!

サクサク動くし、使える機能も増えたので、デメリットに感じる部分が見つかりません。

強いて挙げるなら、

Premiere Proでの書き出しには、ガンマ補正LUTが必要

ということ。

しかし、この点についてもガンマ補正LUTを適用すれば、綺麗な動画に仕上がります。

ほんの一手間で、綺麗な動画に仕上がるので、正直あまりストレスを感じません。

ガンマ補正LUTについては、こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

まとめ

今回は、MacBook Proで動画編集するメリット・デメリットについてご紹介しました。

効率的な編集作業や、クリエイティブなことに挑戦したい方には、オススメじゃないかと思います。

動画編集をするPCをお悩みの方の参考になると嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。