Premiere Pro

初心者でもできる!Premiere Proの使い方を徹底解説

今回は、初心者でもできるPremiere Proの使い方をご紹介します。

動画編集が初心者の方は

・Premiere Proで動画編集したいな~
・動画編集のソフトってなんか難しそう…

など、悩みを抱えていると思います。

Premiere Proは一見、扱いが難しそうに見えますが、ステップに沿って編集すれば初心者でも簡単に扱うことができます。

そこで今回は、初心者からたった1週間で動画編集をマスターした私の実践するPremiere Proの使い方を解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

初心者でもできるPremiere Proの使い方

「初心者でもできるPremiere Proの使い方」を、

  1. Premiere Proの立ち上げ
  2. シーケンスの設定
  3. 動画の読み込み
  4. 編集
  5. 書き出し

5つのステップから解説していきます。

①Premiere Proの立ち上げ

Premiere Proを立ち上げます。

下記のようなホーム画面から、新規プロジェクトをクリックします。

新規プロジェクトの名前、保存する場所を決めてOKをクリックします。

すると、作業台となる「ワークスペース」が出てきます。

②シーケンスの設定

動画を置く土台となる、シーケンスを設定していきます。

メニューバーのファイル」→「新規」→「シーケンスをクリックします。

シーケンスプリセットからAVCHD 1080i30を選択してOKをクリックします。

「AVCHD 1080i30」は、一般的な市販のカメラならほとんど対応しています。

なので、迷う方は「AVCHD 1080i30」に設定しておくのがいいでしょう。

プロジェクトパネルにシーケンスが現れ、タイムラインパネルにもシーケンスが反映されます。

シーケンス設定に迷う方にオススメの方法

シーケンス設定に迷う場合は、設定を省き、次の方法をおこなうのもオススメです。

  1. 動画の読み込みを先におこなう
    ※読み込み手順は次で説明していますので、そちらを参照ください。
  2. 読み込んだ動画をタイムラインパネルにドラックアンドドロップ
  3. すると、動画にあったシーケンスを勝手に設定してくれます

迷った方は、こちらの方法も試してみてください!

③動画の読み込み

素材となる動画の読み込みには、2つの方法があります。

  • メニューバーの「ファイル」から読み込む方法
  • ドラックアンドドロップで読み込む方法

1つずつ、解説していきます。

方法1:メニューバーの「ファイル」から読み込む方法

メニューバーのファイル」→「読み込みをクリックします。

素材となる動画が格納されているフォルダから動画を選択し、「開く」をクリックします。

読み込まれた動画をプロジェクトパネルからタイムラインパネルにドラックアンドドロップします。

方法2:ドラックアンドドロップで読み込む方法

素材となる動画が格納されているフォルダから、プロジェクトパネルに直接、動画をドラックアンドドロップします。

読み込まれた動画をプロジェクトパネルからタイムラインパネルにドラックアンドドロップします。

どちらの方法でも読み込むことができますが、個人的には、方法2のドラックアンドドロップの方が簡単なのでオススメです!

これで動画の読み込み、タイムラインパネル上で編集ができる状態になります。

④編集

編集について、初心者はまず3つのスキルだけできれば大丈夫です!

  1. カット編集
  2. テロップ入力
  3. BGM、効果音挿入

なぜなら、3つのスキルだけでも1本の動画を作れるからです。

編集を始めたばかりの頃の私も、この3スキルだけでYouTuberの動画を編集していました!

上記のスキルについて、1つずつ方法を解説していきます。

カット編集

カット編集には、4つの方法があります。

  • レーザーツールでのカット編集
  • インマーク・アウトマークでのカット編集
  • プログラムパネルでのカット編集
  • ソースモニターでのカット編集

コツは、カットする部分によって4つの方法を使い分けることです。

カット編集については、こちらの記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

テロップ入力

テロップ入力には、2つの方法があります。

  • エッセンシャルグラフィックスで入力
  • レガシータイトルで入力

エッセンシャルグラフィックスは、人の話す内容をテロップ表示するときに適しています

一方、レガシータイトルは、タイトルなどに使用すると便利です。

テキスト入力については、こちらの記事で詳しく解説しています。参考にしてみてください。

また、テロップ入力には効率化させる方法があります。

テロップ入力の速度が格段にUPしますので、こちらも参考にしてみてください。

BGM、効果音挿入

BGM、効果音の読み込み方法は、『動画の読み込み』で解説した

  • メニューバーの「ファイル」から読み込む方法
  • ドラックアンドドロップで読み込む方法

の2つの方法で、同様に読み込めます。

読み込んだ後、プロジェクトパネルからタイムラインパネルにドラックアンドドロップで挿入します。

この時、オーディオ素材は、タイムラインパネルの下部分に挿入しましょう!

 オーディオの調整方法については、こちらの記事で解説しています。参考にしてみてください。

⑤書き出し

編集が完了したら、動画を書き出していきます。

書き出しの方法は、以下の2つです。

  1. メニューバーの「ファイル」から書き出す
  2. ショートカットで書き出す

1つずつ、解説していきます。

方法1:メニューバーの「ファイル」から書き出す

メニューバーのファイル」→「書き出し」→「メディアをクリックします。

方法2:ショートカットで書き出す

CtrlCommand)」+「Mで書き出し画面を表示させます。

これ以降は、どちらの方法も同じ作業になります。

形式」「プリセット」「出力名を決めて、書き出しをクリックします。

レンダリングや書き出し作業が終わると、指定した場所に動画が書き出されます。

以上が、「初心者でもできるPremiere Proの使い方」です。

 

初心者でも大丈夫な3つの理由

ここで、初心者でも大丈夫な理由を3つご紹介します。

  1. 習得に時間を要しない
  2. 無料コンテンツが豊富
  3. 無料体験を試せる

1つずつ、解説していきます。

習得に時間を要しない

動画編集のスキルは、習得にさほど時間がかかりません

Premiere Proでの作業は、『編集』部分を除けばいつも同じステップです。

なので、一旦慣れてしまえばすぐに習得することができます

無料コンテンツが豊富

ネット上には、Premiere Proを学習するためのコンテンツがたくさんあります

特に、YouTubeや本ブログのようなWebサイトは、無料です。

なので、わからないことがあれば、すぐ検索して問題解決を図る環境があります!

無料体験を試せる

Premiere Proは、7日間の無料体験を利用できます

「Premiere Proは高いし、使いこなせなかったらもったいないな」と思っている初心者の方でも安心です。

使用感を試してみたい方は、無料体験から始めてみるのがいいでしょう!

まとめ

今回は、初心者でもできるPremiere Proの使い方について解説してきました。

動画編集は、一旦覚えてしまえば、あとは同じ手順を繰り返すだけです。

回数を重ねて、編集スキルを身につけていきましょう!

動画編集をしている方々の力に少しでもなれていたら幸いです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。