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Photoshopで図形を挿入する方法は?挿入から編集まで徹底解説

Photoshopで図形を挿入するのって、簡単そうに見えて意外と難しくないですか?

悩む人
悩む人
図形ってどうやって挿入するの?
悩む人
悩む人
図形の色ってどうやって編集したらいいの?

本記事は、こんなふうに図形の挿入で困っている方の悩みを解決する記事になっています。

Photoshopの図形挿入は、図形の描き方とその編集方法さえ理解していれば、誰でも簡単にできます。

今回は、本ブログのアイキャッチ画像やYouTuberのサムネイル作成をしている私が、実際にやっているPhotoshopで図形を挿入する方法をご紹介します!

この記事を読み終えれば、あなたも簡単にPhotoshopで図形を挿入することができるようになりますよ。

Photoshopで図形を挿入する方法

 


Photoshopで図形を挿入するには、ツールバーにある7
つのツールを使います。
そして、挿入には2つの方法があります。

 

 

図形の挿入方法1:ドキュメントウィンドウでドラッグ

使用したいツールを選択し、ドキュメントウィンドウでドラッグするだけ。

 

図形の挿入方法2:数値を入力して挿入

使用したいツールを選択し、ドキュメントウィンドウをクリックします。すると、小さいウィンドウが出てくるので、幅、高さを入力してOKを押します。

これで、図形を挿入することができました。

<注意>
ツールを選択した際、モードが「シェイプ」になっていることを確認してください!モードは、3つありますが、図形を編集できるのは「シェイプ」モードだけです。なので、図形を挿入する前にモードが「シェイプ」になっていることを確認してから挿入してください!

挿入方法がわかったところで、各ツールごとにどんな図形を挿入できるのか、どうやって編集するのか、以下で詳しく解説していきます。

 

長方形ツール

 

 

 

 

長方形ツールは、四角い図形を挿入することができます。

 

 

 

 

また、Shiftを押しながらドラッグすると、正方形を挿入することができます。

 

角丸長方形ツール

 

 

 

 

角丸長方形ツールは、角が丸まった四角形を挿入することができます。

 

 

 

 

また、Shiftを押しながらドラッグすると、角の丸い、正方形を挿入することができます。

 

 

 

さらに、「角の丸みの半径」を変えることで、角の丸みに強弱を付けることができます。

 

楕円形ツール

 

 

 

 

楕円形ツールは、を挿入することができます。

 

 

 

 

また、Shiftを押しながらドラッグすると、正円を挿入することができます。

 

三角形ツール

 

 

 

三角形ツールは、三角形を挿入することができます。

 

 

 

また、Shiftを押しながらドラッグすると、正三角形を挿入することができます。

 

さらに、「角の丸みの半径」を変えることで、角の丸みに強弱を付けることができます。

 

多角形ツール

 

 

 

 

多角形ツールは、角が3つ以上の図形を挿入することができます。

 

 

 

角の数は、「角数」で設定することができます。

 

 

また、「角の丸みの半径」を変えることで、角の丸みに強弱を付けることができます。

 

ラインツール

 

 

 

 

ラインツールは、の図形を挿入することができます。

 

 

 

 

Shiftを押しながら

・横にドラッグすると真っ直ぐな横線
・縦にドラッグすると真っ直ぐな縦線
・斜めにドラッグすると斜め45度の真っ直ぐな線

を入れることができます。

 

カスタムシェイプツール

 

 

 

 

カスタムシェイプツールは、特有の図形を挿入することができます。

 

 

 

挿入する図形は、「シェイプ」から選択することができます。

 

図形や枠線の色を編集する方法

図形や枠線の色を編集する方法は、2つあります。

  • ツールオプションバー
  • プロパティのアピアランス

以下で、詳しく解説していきます。

 

方法1:ツールオプションバー

ツールオプションバーとは、メニューバーの下にあるバーのことです。

 

図形や枠線の色などを編集するには、以下の項目で調整します。

<注意>
ツールオプションバーは、図形挿入のツールを選択した状態でないと現れません。ツールオプションバーで図形や枠線の色を編集したい場合は、図形挿入のツールを選択するのを忘れずにおこないましょう!

 

方法2:プロパティのアピアランス

図形を選択すると、プロパティウィンドウの中に、アピアランスという編集項目が現れます。図形や枠線の色を編集には、このアピアランスを使っておこないます。

※カスタムシェイプツールで挿入した図形には、アピアランスは現れません。

<注意>
アピアランスの項目は、編集したい図形を選択した状態でないと現れません!アピアランスで図形や枠線の色を編集したい場合は、選択ツールなどを使って編集したい図形を選択するのを忘れずにおこないましょう!

 

図形挿入のつまずきポイントと解決策

図形を挿入する際、「ここだけは気をつけて!」というつまずきポイントがあります。

あくまでも私の経験によるものですが、Photoshop の扱いに慣れていないと誰もがつまずいてしまうポイントだと思いますので、解決策と共に解説していきます。

Q:図形の移動はどうやるの?

A:移動は、移動ツールに変えておこないましょう。

図形挿入のツールのままでは、図形自体をつかむことができません。図形を移動させたい場合は、移動ツールを選択してから図形をつかんでおこないましょう。

Q:複数の図形を1つにまとめるにはどうやるの?

A:まとめたい図形を全て選択し、「シェイプの結合」で図形を結合させましょう。

複数の図形を1つの図形として扱いたい場合は、結合させる必要があります。

結合させる方法は、レイヤーパネルにある結合させたい全図形のレイヤーを選択し、右クリック→「シェイプを結合」で1つにまとまります。

 

Q:カスタムシェイプが探しにくい

A:シェイプウィンドウを出して、シェイプを探しやすくしましょう。

メニューバーの「ウィンドウ」→「シェイプ」でシェイプウィンドウを出すことができます。ウィンドウ内でシェイプを探すことができるので、カスタムシェイプツールを使うときはシェイプウィンドウがオススメです。

また、シェイプウィンドウの上部に使用した図形の履歴が残るので、頻繁に使う図形はこちらを使うと便利ですよ!ドラックアンドドロップで挿入できます。

 

まとめ

今回は、「Photoshopで図形を挿入する方法」について解説してきました。

Photoshop を使う上で、図形の挿入は必須だと思いますので、これを機に使えるようにしておきましょう!

まとめ
  1. Photoshopで図形を挿入する方法は7つ
    ・長方形ツール
    ・角丸長方形ツール
    ・楕円形ツール
    ・三角形ツール
    ・多角形ツール
    ・ラインツール
    ・カスタムシェイプツール
  2. 図形や枠線の色を編集する方法
    ・ツールオプションバー
    ・プロパティのアピアランス
  3. 図形挿入のつまずきポイントと解決策をチェック

最後までお読みいただき、ありがとうございました。