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初心者でもわかる!動画編集ソフトFilmoraの基本的な使い方

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動画編集をこれから始めたい、始めたばかりという初心者の方は、

・動画編集ソフトって使うのが難しそう…
・どんな手順で編集をしていったらいいんだろう?

など、悩むことも多いと思います。

数多くある編集ソフトの中でも、Filmoraは初心者でも使いやすい仕様になっています。

そこで今回は、初心者でもわかるFilmoraの基本的な使い方について解説していきます。

【この記事は、約6分で読めます】

初心者でもわかる!Filmoraの使い方

動画編集は動画を読み込んだり、カットしたりと一見難しそうな印象があります。

しかし、基本的な使い方を一旦、理解してしまえばとても簡単です。

今回は、Filmoraの使い方について

  1. Filmoraを立ち上げる
  2. 編集画面を理解する
  3. 素材を読み込む
  4. 編集する
  5. 動画を書き出す

の大きく5つのステップに分けて解説していきます。

①Filmoraを立ち上げる

まずは、Filmoraを立ち上げます。

デスクトップからFilmoraのアイコンをクリックしてソフトを立ち上げます。

「新しいプロジェクト」をクリックして、新規プロジェクトを作成します。

すると、編集作業をおこなっていく「ワークスペース」が表示されます。

②編集画面を理解する

Filmoraのワークスペースは、基本的に

  • メディアパネル
  • タイムライン
  • プレビュー画面

の3つで構成されています。

各パネルごとに作業内容の役割が決まっているので、1つずつ解説していきます。

メディアパネル

メディアパネルは、動画や画像、BGMなどのメディアを管理するところです。

素材だけでなく、エフェクトやトランジションなど、動画を装飾する効果などもこちらで管理しています。

上部のタブを切り替えることで、どんなメディアにアクセスするのか切り替えることができます。

タイムライン

タイムラインは、動画やBGM、エフェクトなどを並べて1つの動画に組み立てるところです。

素材をカットしたり、構成を組み替えたりするなど、動画を創っていく際の作業台になります。

プレビュー画面

プレビュー画面は、タイムラインで組み立てた素材を確認するところです。

テキストや画像などを挿入した際は、配置を調整するときなどにも使用します。

③素材を読み込む

続いて、素材となるメディア(動画、画像、BGMなど)を読み込んでいきます。

素材の読み込みには、

  • ドラッグ&ドロップで読み込み
  • 「インポート」から読み込み
  • メニューバーの「ファイル」から読み込み

のどれかで読み込むことができます。

方法①:ドラッグ&ドロップで読み込み

読み込みたい素材を格納されているフォルダからメディアパネルにドラッグ&ドロップします。

方法②:「インポート」から読み込み

メディアパネルの「インポート」をクリックします。

格納されているフォルダから読み込みたい素材を選択し、「開く」をクリックします。

方法③:メニューバーの「ファイル」から読み込み

メニューバーの「ファイル」→「メディアのインポート」→「メディアファイルをインポート」をクリックします。

格納されているフォルダから読み込みたい素材を選択し、「開く」をクリックします。

④編集する

まずは、読み込んだ素材をタイムラインに挿入していきます。

メディアパネルで素材を選択した状態でタイムラインにドラッグ&ドロップ

または、素材の右下にある「+」をクリック

でタイムラインに挿入できます。

素材によっては、下のような通知が出る場合があります。

これは、挿入した素材と新規プロジェクトで作成したタイムラインの解像度またはフレームレートが異なっているけど、どちらに合わせますか?という通知です。

基本的には、「メディアに一致」で大丈夫です。

フレームレートや解像度が異なる複数の素材を一緒に編集していく場合には、「プロジェクト設定を保持する」を選択して進めてみてください。

タイムラインに挿入された素材は、「クリップ」という塊で表示されます。

編集の過程では、このクリップを切ったり、くっつけたり、追加したり、削除したりすることで1つの動画にしていきます。

具体的な編集のステップにおいて、初心者の方は、

  1. カット
  2. テロップ入力
  3. BGM・効果音の挿入

の3つがまずできるようになることが大切です。

この3つのスキルさえ身につけば、誰でも1本の動画を作り上げることができます

以下で、1つずつ解説していきます。

カット

Filmoraでのカットは、

  • 前後をトリミング
  • 中間をカット

の2つを上手く使い分けておこないます。

詳しい方法については、こちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。

テロップ入力

Filmoraでのテロップ入力は、テンプレを活用することで簡単におこなえます。

メディアパネル内の「タイトル」→「デフォルト」→「字幕」または「テロップ」で挿入することが可能です。

詳しい方法については、こちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。

BGM・効果音の挿入

BGM・効果音は、素材を挿入する方法と同様のやり方でタイムラインに挿入できます。

挿入したらクリップを移動させて、BGM・効果音を鳴らしたい位置に配置しましょう。

BGM・効果音などの音量調整は、

  • タイムライン上で調整
  • オーディオ調整ウィンドウで調整
  • オーディオミキサーで調整

の3つの方法を使っておこなうことができます。

詳しい方法については、こちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。

⑤動画を書き出す

編集が完了したら、最後に動画の書き出し作業をおこないます。

画面右上の「エクスポート」ボタンをクリックし、エクスポートのウィンドウを表示します。

  • ファイル名:書き出した動画の名前
  • 保存先:書き出した動画の保存場所
  • プリセット:書き出す動画の詳細設定
  • フォーマット:書き出す動画の形式
  • ビデオ画質:書き出す動画の質
  • 解像度:動画のサイズ
  • フレームレート:1秒間あたりのフレーム数

基本的には、上4項目を設定しておけば大丈夫です。

YouTubeにアップする動画を書き出す場合には、

  • エンコーダ(プリセット):H.264
  • 解像度(プリセット):1920×1080
  • フォーマット:MP4

に設定しておけばOK。

上記の項目を指定したら、「エクスポート」ボタンを押して動画を書き出しましょう。

まとめ

今回は、初心者でもわかるFilmoraの基本的な使い方について解説しました。

難しそうなイメージのある動画編集ですが、基本のステップを覚えれば初心者の方でも簡単に動画を作ることができます。

解説した方法を参考にしながら、ぜひ動画を制作してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。