プログラミング

【初心者必見】在宅ワーク実現に向けたプログラミングの始め方

副業や在宅ワークとしてプログラミングを始めたい方へ

忙しい主婦でも、家の中にこもってできる仕事がしたい!

その手段として、プログラミングがあるけど、そもそもどうやって始めるの?
それに、始めるためには、どんなツールが必要なの?

そんな方へ、本記事では、下記の内容で解説します。

プログラミングとは

プログラミングについて

プログラミングとは、プログラムという箱を動かすために、「ボタンを押せ」と指示する行為。ボタンを押さないと、箱はそこにあるだけで、動かないですからね。

皆さんに馴染みのある、メールを例に解説します。
メールで誰かにメッセージを送るとき、テキストボックスに文字を打ち込みます。
しかし、テキストボックスに文字を入力しただけでは、相手にメッセージは届きませんよね?「送信ボタン」を押すことで届きます。

プログラミングとは、表示させるメッセージの表示から「送信ボタン」を押すまでの行為を指示することを指します。
システムがきちんと動くようにするには、指示をすることが必要であり、その指示を与える行動こそプログラミングというわけです。

 

指示=「コード」

私たちがプログラミングと聞くと、パソコンをカタカタと打ち込んでいる姿を想像するかと思いますが、あれはコードを書く、コーディングという行為をしています。

では、どうすればコーディングってできるようになるのか?
まずは、コードを書くための言語について、解説します!

 

プログラミング言語

プログラミングではプログラミング言語と呼ばれる指示方法を使います。

 

作りたいものによって、使う言語は変わる

使う言語によって、性質が異なります。
なので、言語はどのようなものを作りたいのかによって、使い分ける必要があります。

代表的なプログラミング言語を下記にまとめてみました。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Python
  • jQuery
  • Ruby
  • Swift
  • C++

などなど。
他にもたくさんあります。

しかし、プログラミング言語は、全てをマスターしている必要はありません。
まずは、自分の作りたいものによって、使う言語を選ぶ。
そして、作る過程で別の言語が必要になったら、また別の言語を学ぶ。

その繰り返しで大丈夫です!

私も、この中の言語で2つしかマスターしていませんが、Webサイトを作ることができています。

じゃあ、初心者はどの言語から始めればいいの?という方のために、始めやすい言語をご紹介します。

 

初心者が始めやすい言語:HTML・CSS

何を作りたいかにもよりますが、

プログラミングをこれからはじめる。
けど、どんな言語を選べばいいかわからない。

そんな方は、初心者でも比較的かんたんな、HTMLとCSSをおすすめします。

 

HTML・CSSがオススメな理由

HTML・CSSは難しい数式などがなく、キャンバスに絵を描くかのように表現することができます。なので初心者の方でも比較的かんたんに始められる言語だと思います。
私も、こちらの言語から始めました!

また、自分の書いたものが画面上ですぐに表現されるので、つまずきながらも、達成感を味わいながら身に着けることができます。

 

HTML

HTMLとは、「タグ」と呼ばれる目印を使って、自分の表現したい内容をコンピュータに正しく伝えるための言語です。

・ここにタイトルを入れる
・ここに文章を入れる
・ここに写真を入れる

など、文章の構成や内容をどんなふうにするのかを決めていくときに使います。

「HTMLでコーディングする」とかいうと難しく聞こえますが、
要は、何をどんなふうに表現したいか紙に描くみたいなもので、
その方法がHTMLになっただけです。

プログラミングど素人だった私でも、HTMLを始めてみて、
「プログラミングとか難しいと思ってたけど、Wordで文章を打ったり、紙でポスター作るみたいで意外とできるじゃん」
と思いました。

私も、初心者から約3ヶ月でHTMLをマスターできたので、心配ご無用です!

 

CSS

CSSも、「タグ」と呼ばれる目印を使って表現します。
HTMLで書いたものをどのように表現するか、よりデザイン性を高めるために使う言語です。

CSSは、色や飾りでデコレーションして行く作業です。
HTMLよりすこし難易度は上がると思います。

しかし、色や形、見え方まで、自由自在に変えることができるので、
上達していけば、作りたいWebページのデザインだって簡単にできちゃいます。

HTMLとCSSは、プログラミング言語のなかでも難易度が低いので、
これからプログラミングを始めようと思っている方でまだ言語を選んでない方は、
ぜひHTMLとCSSをおすすめします!

 

プログラミングの始め方

テキストエディタについて

テキストエディタとは、コンピュータ上で文字情報を入力・編集・保存したりするときに使うものです。
一度入力した文字が予測して出てきたり、文字やタグによって色がつくので効率的にわかりやすくコーディングすることができます。

プログラミングでは、「タグ」を使ってコーディングしていきます。
その際、キャンバスの役割として、表現内容を記すためのツールテキストエディタというわけです。

Windowsのメモ帳やMacのテキストエディットも、テキストエディタの一種です。

「もともと内蔵されているなら、それ使えばいいじゃん!」
と思った方もいると思います。

しかし、テキストエディタは、たくさんの種類があるんです。

インストールすれば、内蔵されているものよりも、効率的にわかりやすくコーディングできるので初めての方でもインストールするべきだと思います!

テキストエディタの種類は、無料から有料のものまでたくさんあります。
今からプログラミングを始めようと思っている方は、正直、どれを使ったらいいかわからず、迷いますよね。

私も正直、どのテキストエディタがよいのかさっぱりわからず、悩みました。
種類も多いし、今から始めるってときに全部インストールしてみて、使い比べるなんてできないので…。

そこで今回は、私が無料で、使いやすいと感じた

をご紹介し、今日から皆さんに使ってもらえるよう、インストール方法までを解説しちゃいます!

 

インストール(インストール手順の解説)

手順にしたがえば簡単です。
なぜなら、初心者の私でも簡単にインストールから設定まで行うことができたから。

下記の通りにインストールしてみてください!

①「今すぐ無料でダウンロード」をクリック


②パソコンの種類に合わせて、ダウンロード


クリックすると自動的にファイルのダウンロードが始まります。

③ダウンロードしたファイルをクリックして、
「開く」を押す

 

④使用許諾契約書を読み、同意するにチェックを入れて、
次へを押す


⑤インストール先を指定します

そのままの指定だとどこに入ったかわからなくなるので、とりあえずデスクトップにインストールしたら良いと思います!

⑥特に指定がなければ、そのまま「次へ」で大丈夫です

すべてにチェックが入っていても問題ないようですが、私はデスクトップのアイコンから入るのが楽なので、デスクトップにチェックを入れて「次へ」ボタンをクリック

⑦インストールをクリック


⑧Visual Studio Codeのインストール完了

デスクトップに「Visual Studio Code」のアイコンと「Microsoft VS Code」のファイルがあればOKです!以上で、インストール完了です!お疲れ様でした。

インストールが完了したので、これであなたもプログラマーの仲間入り!
これで今すぐにでもコーディングが始められます!

でも、この記事を読んでくださっている人のほとんどが、日本語入力を使うと思います。
そこで、最後に日本語入力ができるよう、サクッと設定しちゃいましょう。

 

日本語対応の設定

インストールが完了したら、ついでに日本語対応の設定もやってしまいましょう。
5分もかからずに設定できます!

手順に沿って設定していきましょう!

①Visual Studio Codeを起動


②左に並んでいるアイコンのうち、
4つの四角が並んでいるアイコンをクリック

 

③検索窓に「japanese」と入力して、
一番上に出てきた日本語と書かれたものをクリック

 

④「install」ボタンをクリックして、日本語対応を
入れましょう

 

⑤右下に出た「Restart」ボタンを押して、
日本語対応に変わっていれば完了

以上で、日本語対応も完了しました!


あなたもプログラマーの仲間入りです!
いつでもコーディングが始められますよ!(^^)!

 

まとめ

今回は、プログラミングってそもそもどんなものなの?ってところを解説し、初心者の方が始めるために必要なツールをご紹介しました。

本記事のまとめ
  1. プログラミングは、動きの指示をするということ
  2. まずは指示するプログラミング言語を選ぼう
  3. 初心者の方は、HTMLとCSSからスタート!
  4. コーディングには、テキストエディタを準備
  5. 何でもいいけど、Visual Studio Codeがおすすめ
  6. インストールして、日本語対応もしておこう

最後までお読みいただき、ありがとうございました。